こんばんは。ThaisスタッフのAoiです。
今回は、私が20歳になって初めて飲んだワインについてお話させていただきます。
私は先日20歳になったばかりで、まだまだお酒を飲んだ経験が少なく、
よく飲むお酒もカシスオレンジやファジーネーブルなど甘口のものが中心です。
そのため、初めはワインを飲むのを少し躊躇しておりました。
カクテルとは違い、苦みや渋み、酸味が強く親しみにくいイメージがあったからです。
1月に実家に帰省した際、20歳のお祝いとして、両親と地元のフレンチレストランを訪れました。
そこでは普段の食事よりもちょっぴり贅沢なコース料理をいただき、
せっかくの20歳ということで、お店の方が料理に合うワインを提案してくださいました。
ワインには様々な個性があります。年代や産地、生産者の違いで、ワインそのものの個性が光ります。
その中で私は、一番甘みが強いと説明していただいた、ドイツのワインを注文しました。

グラスに注がれたワインは深みと透明感を兼ね備えたルビー色で、とても綺麗な見た目でした。
口に含むとぶどうの香りが一気に広がるような感覚があり、すっきりしていてとても上品な味わいです。想像していたような苦みや渋みは控えめで、とても飲みやすいと感じました。
また、ワインがあることでいつもよりも食事が美味しく感じられました。
この感覚が、至福のペアリングというものでしょうか。
まだまだワインについて知らないことだらけですが、今後も様々な種類のワインを飲んでみたいと思います。
Thais Aoi
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